2020年5月11日月曜日

stm32(NUCLEO-F767ZI)でbeebotteを使ってMQTT通信する!

2020年お初の記事です。えぇ。
このブログはゆるくやるのがモットーなので(という言い訳

ということでまたまたstm32ネタでございます。
最近スマートホーム化を推進しておりまして、
既製品を買うのもいいのですが、今回は自作してみようかなといろいろ調べていました。
基本的にはIFTTTと連携するのが楽ちんそうだったのでラズパイでやろうと思ったのですが...

ラズパイ...壊れてる...OTZ

そんなわけで代替を考えていた所、そーえばstm32にはEthernet端子がついていたなと。
しかも調べてるうちにIPv6プラスでネット接続してる場合はポート開放が出来るルータが限られていて、
うちのTP-LINK A10ちゃんはポート開放に対応してないということが判明orz

そこでMQTT!!!٩(๑´3`๑)۶

毎度長い長い前置きごめんなさいね( ・´ー・`)どや

    環境

  • Cube MX ver.5.6.1
  • Atollic TrueSTUDIO® for STM32, Built on Eclipse Neon.1a. Version: 9.3.0 
  • NUCLEO-F767ZI

私のgithubのレポジトリをご参考ください。

大雑把に流れをお伝えすると
  • まずCubeMXのMiddlewareの欄にあるLWIPとFREERTOSを有効化
  • SystemCore欄にあるSYSのDebugをSerial Wireにし、Timebase SourceをTIM1あたりにしておく(ここは適当に
  • んで、GENERATE CODE!
  • 次に生成されたソースをIDEで開く
  • LWIPのdoxygenサイトに書いてある様にmain.cに追加していく
  • example_do_connect内のmqtt_client_connect()関数にbeebotteのIPアドレスを与える
  • example_do_connect内のci.client_id付近に ci.client_user = {beebotteのトークン名} を追加する
  • それぞれpublish,subscribe関数にトピック名を設定する{(beebotteの例)"test/res"}
  • (DHCPを設定している人向け)lwip.cに移動し、dhcp_start(&gnetif);の下部にある/* USER CODE BEGIN 3 */内に以下のコードを追加する。
  int mscnt =0;
  while (gnetif.ip_addr.addr==0) {
		   sys_msleep(DHCP_FINE_TIMER_MSECS);
		   dhcp_fine_tmr();
		   mscnt += DHCP_FINE_TIMER_MSECS;
		   if (mscnt >= DHCP_COARSE_TIMER_SECS*1000) {
				  dhcp_coarse_tmr();
				  mscnt = 0;
		   }
	}
  1. 有線LANケーブルをNucleoにぶっ刺して、Nucleoプログラムを書き込む
こんな感じです。
9、10番目でやってることはDHCPからIPアドレスやルート情報を取得するまで待機させています。(参考: AVR lwIP Example: How to enable a DHCP client on EVK1100)
これやらないと接続を確立できません(言われてみれば当たり前ですが、その仕様に気づかず頭を抱えました(笑)
あと私のgithubのレポジトリにあるようにdnsを用いてみるのも楽でいいと思います。


beebotteとIFTTTとGoogle Assistantを連携させればこの様にアクションを起こすことが出来ます。
 活用の幅が広がりますねぇ...フムフム
 ぜひ皆さんもお試しくださいませ。
実はDHCP問題がわからなかった頃に一度Micropythonに逃げてみたのですが、
 Micropythonで同じことをすると1分ぐらいでエラー吐いて落ちまくったり、
書き込みにくかったりと 沼沼で、諦めてC言語にしていろいろ悩み直して解決した次第でした。
 それでも定期的に応答しなくなるようなので、10分に1回ぐらいブローカーに再接続する処理を入れるといいのかと思います。  
気が向いたらMicropythonの方もブログネタにしようかと思います。 
ラズパイではなくマイコンボードでこのようなことをする最大のメリットは低消費電力である点かなと思います。 
 
そしてこの手の開発はESP32が情報量が多いし、安くていいと思います(超高速手のひら返し

2019年10月29日火曜日

playstation4 cameraをvisual studioを使わずにwindows10で使う(Python使用)

PS4カメラでSLAMとかを動かしたいと思ってメルカリで1000円でポチったので今回はそれをなるべく楽ちんにwindows10で使ってみた(備忘録)的な記事でございます。


まず、そもそもパソコンに物理的にコネクション出来るようにしなければいけません。
Aliとかebayで変換コネクタを買えるのですが、中古で1000円程度で買えるカメラなので壊しても許されるかと思って私はケーブルの端子をUSB3.0に付け替えました。

PS4カメラでは新版(CUH-ZEY2)と旧版(CUH-ZEY1)があるのですが、間違いなく動かしたい方は旧版をおすすめします。ただ、新版でも動くかもしれないです。

あと、USB3.0必須です。
USBコントローラによっては動作できないものもあるようです。(古い物では動かないものがあるらしい)

では、実際の作業をダラダラ書いていきます。
というか、コネクタの付け替えとドライバ周りについては
こちらのサイトを参考にさせていただきました。

コネクタの付け替えは他のケーブルとくっつけてる方も多かったですが、
初め、その方法でやった時コネクションロストがたまに起きたので、
コネクタで根本から配線することをおすすめしたいです。
(どちらにしろ絶縁処理はしっかりとね)

そんな感じで秋月電子で買ってきたコネクタをこんな感じでハンダ付けして…



次はドライバ周りですけど、Zdiagを開いて、
Driverをlibusb-winにして、インストールしてください。



次が参考にさせていただいた記事と違います。
まず、windowsにpythonをインストールしてください。(Windows storeのpython3でも可)
そのあとPowerShellを開いて、

pip install --pre pyusb

と入力してください。


その後、こちらをダウンロードして、解凍してください。

解凍したフォルダーのscriptディレクトリにPowerShellで移動して、

python ps4eye_init.py

を実行してください。


そうすると、PS4カメラにファームウェアがインストールされて
UVCカメラとして認識されるはずです。


お疲れ様でした!!



お気づきかと思われますが、この手法はmacでもlinux系でもpythonとpyusbがインストールできれば使えるはずです。

1000円ちょっとでハイスペックステレオカメラで遊べれるのはとっても魅力的!!(´艸`)
みなさんも挑戦されてはいかがですか?




2019年10月6日日曜日

stm32(NUCLEO-F767ZI)でUDP通信する!

stm32シリーズ第二弾ということで今回はUDP通信です。

nucleoボードの中にはEthernet端子がついていているものもあり、
お値段もピンきりではありますが、NUCLEO-F767ZIは3000円を切って購入できます。
そのくせメモリ豊富で動作周波数もなかなか高いのでとても夢広がる(?)マイコンボードです。

...ということでRTOSとLWIPもりもりで今回はお送りします!(笑)

まず毎度恒例動作環境です。

  • Windows 10 (ver 1903 build 18362.356)
  • STM32CubeMX (ver 5.3.0)
  • Atollic TrueSTUDIO® for STM32, Built on Eclipse Neon.1a.(ver 9.3.0 build id 20190212-0734)
  • 使用ボード: NUCLEO-F767ZI

まずはcubeMXでクロック周りやRTOSやLWIPなどを設定してください。
STM32でEthernetするっ!様のサイトがとっても参考になりました!
この場を借りて感謝申し上げますm(_ _)m

お次はソースコードです。
私の拙いコード(githubに繋がります)を用いてください。

このソースの肝はudp_easy_io.hとudp_easy_io.cです。
こいつらはLWIPの処理を丸めた関数群です。基本的には

  • 1.UDP_EASY_IO_init()関数でポート設定とアドレス設定をする。(初期化)
  • 2.自分のさせたい処理用(main関数に書きたい処理)に新しくRTOSでタスクを始動させる
  • 3.そのタスクの中でUDP_EASY_IO_write()関数を使って送信するなり、UDP_EASY_IO_read_char_prt()関数を使って受信するなりごにょごにょする。
といった感じで使います。
詳しくは私の拙いコードのなかにあるmain.cをご参照くださいませ。

あとはビルドして書き込んでPCとLANケーブル直挿ししてマイコン側の準備は完了!(ざっくり

今度はIPアドレス設定です。
cubeMXでDHCPに設定してarpコマンドからIPアドレス特定するとかでもいいのですが、
めんどくさい(おい)ので、今回の例では固定IPにしています。

まず、タスクバーのネットワークアイコンを右クリックして、出てきたメニューのなかにある「ネットワークとインターネットの設定を開く」をクリック

つぎに、「アダプターのオプションを変更する」をクリック
つぎに、マイコンと接続しているアダプタ以外(ここ大事)を右クリックで一覧にあるプロパティを選択

あとはネット共有をマイコンと接続してるアダプタに指定してあげるとな。

これでwindows側の設定は完了です。
コマンドプロンプトを開いてcubemxで設定したIPアドレスに向けてpingを送ってみて応答確認してください。
応答が...あるッ!!
こんどはUDPのパケットを送るツールの準備です。
Pythonとかでスクリプト書くなり好きにしてください(なげやり
私はUDP/IPテストツールを使わせていただきました。
こちらもこの場を借りて感謝申し上げますm(_ _)m

んで、メッセージを受信したり送ったりしてみます。
なお、今回の私の拙いコードではUDP通信で受信した文字列をUART経由で出力される仕様になっています。ボーレートは115200です。

んまぁこんな感じでごにょごにょすると↓の動画のようになってくれるはず??

お疲れさまでした!!



イーサネット通信は通信コストはいくらか掛かりますが、無線LAN子機を用いたりすることで容易に無線化できたり、IoTできたりするわけです。個人的に美味しい要素は

  • データをやりとりする上でデータの区切りがはっきりしている
  • 差動線通信であったりアダプタがぬけにくいため、不安要素がいくらか拭える
といったところでしょうかね。
あと今回はLWIPもですが、RTOSもstm32ではお初のテーマでした。
いろいろ調べていくうちにCMSIS2ってFreeRTOSをラッピングしてるだけだと知り、
そのままFreeRTOSのAPIを叩いちゃいました(笑)
だって情報量がFreeRTOSのほうが多いもん...(切実

こんな感じで夢が広がるマイコンボード、皆さんどうでしょう?(〆が雑

2019年9月15日日曜日

STM32とGY-BNO055でi2c通信

一年ぶりの更新です(笑)
いくつか記事にできそうな物はあったのですがどうも億劫になってしまって...(;´∀`)

さて本題に入りましょう!
今日はお初のSTM32を用いたBNO055とのi2c通信です。(タイトル通り

ざっくり当方の環境は

  • Windows 10 (ver 1903 build 18362.356)
  • STM32CubeMX (ver 5.3.0)
  • Atollic TrueSTUDIO® for STM32, Built on Eclipse Neon.1a.(ver 9.3.0 build id 20190212-0734)

といった感じです。
使用マイコンはSTM32F303K8でございます。
使用センサモジュールはAliexpressで購入したGY-BNO055でございます。

今回の最重要ポイントは実はGY-BNO055にありまして...(おい
右側のセンサが購入時の状態、左側が加工を施した状態
このセンサモジュールには何も書いてないですが、意味ありげなパターンが2箇所ございまして、どうやら購入する物によっては最初から2つともショートさせてあったりなかったりするらしいです。
結論から言うと、
i2cでコネクションする人はどちらもショートさせてください!
そうしないとi2cのアドレスを探索させても何も表示されません。

詳細はこちらをみてください。
UARTを用いる場合はメインICに近い方のパターンをショートさせなければ良いようです。

センサモジュールの下ごしらえさえできてしまえばもう何も怖くありません(フラグじゃないヨ

あとはフツーにモジュールに電源とGNDとSCLとSDAをつないでやれば配線はおk

配線図(概念
ここでもう一つ注意するならばセンサモジュールにSDA/TxのとなりにADDっていうピンがあると思います。
それをGNDにショートしてやると、モジュールのアドレスが変わるようです。
当方の環境ではショートさせたら0x28、そうでないときは0x29となりました。

マイコンのプログラムは下記参照(同じマイコンならそのまま動くはず
https://github.com/yukimakura/stm32F303K8_bno055_quat_reader_i2c


こんなかんじでひたすらクォータニオンを吐き続けてくれるはず...




このセンサモジュールはMPU6050とかMPU9250よりは値段は少々張ります。
ですが、センサとしての性能と利便性がずば抜けているので私はこのセンサいっぱいしゅきです(笑)
実際に触ってみるとわかりますが、パラメータの調整なしでドリフトが起きない姿勢情報を吐いてくれます。
こりゃ感動もんですなぁ...

あとはじめてmbed環境じゃないstm32の使い方をしましたが、以外となんとかなりました(笑)
TrueStudio使えば環境構築もあっという間に出来て好印象でしたね~
stm32いろんなバリエーションがあって、かつ高コスパなのでいいと思いますよ👍

2018年8月26日日曜日

mbedでMQTTのパブリッシュとサブスクライブ

今回はmbedをつかっていきまぁす。
mbedの記事は今回がお初かと。

今回は備忘録臭が強めです(笑)
ethernetケーブルは100均のケーブルを剥いで使うもよし、
RJ45買うもよし、(当方ではHR911105Aを使用)
そんなかんじで配線してください。(適当)

こちらのコードを大体パクった感じですが、一部RTOS仕様にして、
パブリッシャーを関数にくるめただけです。




いままで、マイコンとはUSB経由のシリアル通信でパソコンと
通信していたのですが、ポートが変わったり、
Ubuntuだとパーミッションなども気にしないといけなく、
結構うんざりしてたため、MQTTを用いた通信に踏み切ったわけです。
お察しだとは思いますが、MQTT-bridgeのROSパッケージのstd_msgs::Int32MultiArrayに
準拠したjsonの記述でパブリッシュのメッセージを記述しています(笑)
イーサネット特有の面倒くささなども出てきますが、
USBシリアル通信の癖の強さよりはマシかと。
んまぁ、おいおい使ってみてですかねぇ

2018年3月28日水曜日

FlutterでAndroidとiOSそれぞれに実機で実行させてみた

最近β版が出たばっかりのFlutter。
まだまだBluetoothなどのサポートがされていないことから
Flutterのみですべてのニーズに答えることはまだ難しそうですが、
実際ロードマップに対応予定となっておりますし、
面白そうな試みではあったわけで実際試してみました!

Flutter自体はマルチプラットフォームで開発できるわけですが、
iOSアプリケーションはXcodeを経由する都合上、
macOSが必要となるため、hackintosh Macが必要となります。

    環境

  • MacBook Air (11-inch, Mid 2011)
    • 1.6 GHz Intel Core i5
    • 4 GB 1333 MHz DDR3
    • Intel HD Graphics 3000 384 MB
    • macOS Sierra 10.12.6
    • Xcode 9.2
    • Android Studio 3.0.1
    • Visual Studio Code 1.21.1
  • Galaxy S8 (SM-F950FD)
    • 2.3 GHz Exynos Octa 8895
    • 4 GB RAM (詳細不明)
    • Mail-G71
    • Android 7.0
  • iPhone 6 plus(A1524)
    • 1.4 GHz Apple A8 Processor
    • 1GB(LPDDR3)
    • iOS 11.2.6 (15D100)
  • ※iPhoneにおいてはWikipediaを参照

XcodeAndroid Studioをいれておいてください。
(これは他のわかりやすいサイトをググってくださいm(_ _)m)

brew も入ってない人は入れてください。

Flutter自体の導入は公式を参考にしてください。

今回はVSCodeを使って環境構築してみました。

まず、例の如くDart CodeFlutter Snippets for vscodeを導入していきましょう。
それぞれ導入して再読み込みしたら、つぎにCommandキーと,を同時押ししてVSCodeの設定画面を
開きます。

画像の右側のエディタに注目してください。
私の場合はFlutterをhomeディレクトリの下にインストールしたのでこのように記述しています。

VSCodeの設定はこれで以上です。

あとはflutter doctorなりの依存関係などを解決すれば準備完了のはずです。

ではVSCodeのコマンドパレットをひらいて、New Projectしてみましょう!!


ここでプロジェクト名を指定しますが
Androidアプリのみ作成予定の方はいいですが、
iOSアプリを作成する方はできるだけオリジナリティのある方がいいです

...まぁいくらでも修正できますが(笑)


そしたらこんな感じで生成されます。

ここでAndroid端末をつないでみましょう!

そしたら右下に端末の名前が表示させると思われます。

Controlとshiftと@を同時押しするとVSCode内蔵のterminalが開くので
flutter run
と入力してください。
そしたら後は待つだけ!!


では、
つぎは問題のiOS編です。

まずXcode開きましょう!!


そこからメニューバーのfileタブからOpenをクリックすると
Xcodeのプロジェクトフォルダの選択を求められるので、
先程、Flutterにて自動生成されたiosという名前のフォルダーを選択します。


ここで急に思い出したので書き出しますが、
Xcode初めての方はAppleアカウントをXcodeに紐付ける必要があります。

Xcodeの環境設定(Preferences...)をクリック


Accountsタブをひらいてログインしてごにょごにょ…

ではここでFlutterの設定の方に戻りましょう!!



ここで先程設定したアカウントを設定しましょう。

あとBundle identifierですが、これは多分世界中でかぶらせては行けない感じなので、
完全にオリジナルのものを設定しないと書き込み時にエラーがでるので
気をつけてください!!


これでXcodeの設定はオッケーです。

あとはVSCodeのほうのterminalで
flutter run
をするとiOS端末に書き込まれます。

※iOS端末のほうは設定画面からデベロッパー認証しないと起動しないので注意してくださいね(^_^;)


こんな感じでどうでしょう??

hackintosh Macユーザーの方々、どうです?
一度お試しあれ〜(*^_^*)


いや〜やっぱり長くなってしまいましたねぇ
でも一つのソースでiOS端末とAndroid端末を同時に開発できるのは
非常に魅力的です。
ただ、Dartに関する情報が少ないのが玉に瑕ってところです。
GoogleはAndroidの次期OSにもFlutterを採用するとも言っている
ようなので、触っておいても無駄にはならないと思います。

あと、DartはJavaScriptの代わりとしても使えるので
実は結構優秀だったりして…?

|д゚)チラッ<ROSDartはよ

2018年2月12日月曜日

PSoC CreatorのUSBMIDIのデモについての考察

今日は建国記念の日が日曜日に入ったためか
振替休日ということで月曜日なのにおやすみというわけですが、
なんといいますか...
振替休日ってなんか都合がいいですね(何が言いたい)

というわけで、今回も短めにさっくり行きたいと思います。

PSoC5LPではUSBホスト機能が内蔵されていて、
その中でも少数ですがAPI(詳細はデータシートをご覧ください)
が存在するものがあります。

USBMIDIはその中の一つに当たるわけです。

ここで当方のPSoC周りの環境を記載しておきますと、
  • PSoC Creator 4.1 Update 1 (4.1.0.3210)
  • PSoC 5LP Development kit
    (CY8C5868AXI-LP035)
という環境です。

ではまずPSoCCreatorを開いて、Fileタブをクリックして、
そこの3行目あたりにあるCode Example...を開いてください。


USBあたりでフィルターかけてあげると出てくると思われます。

このコンテンツはどうやらダウンロードしないといけないらしいので
初回に開くときのみ左側に地球マークがあると思われるので
そこをクリックしてダウンロードしてください。


当方の環境の場合はその後にProjectタブのなかの
Device Selector...でPSoCを変更しています。

PSoCを変更したあとはピンアサインの確認を忘れずに(;´∀`)

今回は回路エディターの方はいじらないです。

あくまでソースコードの考察ということで悪しからず...

/*******************************************************************************
* Copyright 2012-2015, Cypress Semiconductor Corporation. All rights reserved.
* This software is owned by Cypress Semiconductor Corporation and is protected
* by and subject to worldwide patent and copyright laws and treaties.
* Therefore, you may use this software only as provided in the license agreement
* accompanying the software package from which you obtained this software.
* CYPRESS AND ITS SUPPLIERS MAKE NO WARRANTY OF ANY KIND, EXPRESS OR IMPLIED,
* WITH REGARD TO THIS SOFTWARE, INCLUDING, BUT NOT LIMITED TO, NONINFRINGEMENT,
* IMPLIED WARRANTIES OF MERCHANTABILITY AND FITNESS FOR A PARTICULAR PURPOSE.
*******************************************************************************/

#include <project.h>

#define BUTT1                 (0x01u)
#define BUTT2                 (0x02u)

#define DEVICE                  (0u)
#define MIDI_MSG_SIZE           (4u)

/*MIDI Message Fields */
#define MIDI_MSG_TYPE           (0u)
#define MIDI_NOTE_NUMBER        (1u)
#define MIDI_NOTE_VELOCITY      (2u)

/* MIDI Notes*/
#define NOTE_72                 (72u)
#define NOTE_76                 (76u)

/* MIDI Notes Velocity*/
#define VOLUME_OFF              (0u)
#define VOLUME_ON               (100u)

#define USB_SUSPEND_TIMEOUT     (2u)

/* Identity Reply message */
const uint8 CYCODE MIDI_IDENTITY_REPLY[] = {
    0xF0u,      /* SysEx */
    0x7Eu,      /* Non-real time */
    0x7Fu,      /* ID of target device (7F - "All Call") */
    0x06u,      /* Sub-ID#1 - General Information */
    0x02u,      /* Sub-ID#2 - Identity Reply */
    0x7Du,      /* Manufacturer's ID: 7D - Educational Use */
    0xB4u, 0x04u,               /* Family code */
    0x32u, 0xD2u,               /* Model number */
    0x01u, 0x00u, 0x00u, 0x00u, /* Version number */
    /*0xF7         End of SysEx automatically appended */
};

/* Need for Identity Reply message */
extern volatile uint8 USB_MIDI1_InqFlags;
extern volatile uint8 USB_MIDI2_InqFlags;

volatile uint8 usbActivityCounter = 0u;

uint8 csButtStates = 0u;
uint8 csButtStatesOld = 0u;
uint8 csButtChange = 0u;
uint8 inqFlagsOld = 0u;


/*******************************************************************************
* Function Name: SleepIsr
********************************************************************************
* Summary:
*  The sleep interrupt-service-routine used to determine a sleep condition.
*  The device goes into the Suspend state when there is a constant Idle 
*  state on its upstream-facing bus-lines for more than 3.0 ms. 
*  The device must be suspended drawing only suspend current from the 
*  bus after no more than 10 ms of the bus inactivity on all its ports.
*  This ISR is run each 4 ms, so after a second turn without the USB activity,  
*  the device should be suspended.
*
*******************************************************************************/
CY_ISR(SleepIsr)
{
    /* Check USB activity */
    if(0u != USB_CheckActivity()) 
    {
        usbActivityCounter = 0u;
    } 
    else 
    {
        usbActivityCounter++;
    }
    /* Clear Pending Interrupt */
    SleepTimer_GetStatus();
}


/*******************************************************************************
* Function Name: main
********************************************************************************
* Summary:
*       1. Starts the USBFS device and waits for enumaration.
*
*******************************************************************************/
int main()
{
    uint8 midiMsg[MIDI_MSG_SIZE];    

    /* Enable Global Interrupts */
    CyGlobalIntEnable;

    /* Start USBFS device 0 with VDDD operation */
    USB_Start(DEVICE, USB_DWR_VDDD_OPERATION); 

    while(1u)
    {
      
        /* Host can send double SET_INTERFACE request */
        if(0u != USB_IsConfigurationChanged())
        {
            /* Initialize IN endpoints when device configured */
            if(0u != USB_GetConfiguration())   
            {
                /* Power ON CY8CKIT-044 board */
                MIDI_PWR_Write(0u); 
                
                /* Start ISR to determine sleep condition */  
                Sleep_isr_StartEx(SleepIsr);
                
                /* Start SleepTimer's operation */
                SleepTimer_Start();
                
             /* Enable output endpoint */
                USB_MIDI_Init();
            }
            else
            {
                SleepTimer_Stop();
            }    
        }        
        
        /* Service USB MIDI when device is configured */
        if(0u != USB_GetConfiguration())    
        {
            /* Call this API from UART RX ISR for Auto DMA mode */
            #if(!USB_EP_MANAGEMENT_DMA_AUTO) 
                USB_MIDI_IN_Service();
            #endif
            /* In Manual EP Memory Management mode OUT_EP_Service() 
            *  may have to be called from main foreground or from OUT EP ISR
            */
            #if(!USB_EP_MANAGEMENT_DMA_AUTO) 
                USB_MIDI_OUT_Service();
            #endif

            /* Sending Identity Reply Universal System Exclusive message 
             * back to computer */
            if(0u != (USB_MIDI1_InqFlags & USB_INQ_IDENTITY_REQ_FLAG))
            {
                USB_PutUsbMidiIn(sizeof(MIDI_IDENTITY_REPLY), \
                            (uint8 *)MIDI_IDENTITY_REPLY, USB_MIDI_CABLE_00);
                USB_MIDI1_InqFlags &= ~USB_INQ_IDENTITY_REQ_FLAG;
            }
            #if (USB_MIDI_EXT_MODE >= USB_TWO_EXT_INTRF)
                if(0u != (USB_MIDI2_InqFlags & USB_INQ_IDENTITY_REQ_FLAG))
                {
                    USB_PutUsbMidiIn(sizeof(MIDI_IDENTITY_REPLY), \
                            (uint8 *)MIDI_IDENTITY_REPLY, USB_MIDI_CABLE_01);
                    USB_MIDI2_InqFlags &= ~USB_INQ_IDENTITY_REQ_FLAG;
                }
            #endif /* End USB_MIDI_EXT_MODE >= USB_TWO_EXT_INTRF */
            
            
            
            //ここから
            /* Service Keys */
      if (0u == SW1_Read()) 
            {
                csButtStates |= BUTT1;
            }
            else
            {
                csButtStates &= ~BUTT1;
            }
      if (0u == SW2_Read()) 
            {
                csButtStates |= BUTT2;
            }
            else
            {
                csButtStates &= ~BUTT2;
            }
            /* Process any button change
            ボタンのステータスが変更されたとき*/
      if (0u != (csButtChange = csButtStates ^ csButtStatesOld)) 
            {
       csButtStatesOld = csButtStates;

       /* All buttons are mapped to Note-On/Off messages */
       midiMsg[MIDI_MSG_TYPE] = USB_MIDI_NOTE_ON;
       
       /* Button 1 */
                
                /*
                midiMsg[MIDI_NOTE_NUMBER] = NOTE;
                midiのノートナンバー。
                60がc3(ド)
                69が440Hz(時報の音)

                midiMsg[MIDI_NOTE_VELOCITY]
                midiのvelocity、つまり音の強弱(鍵盤を押す強弱なイメージ)
                
                midiMsg[MIDI_MSG_TYPE]
                midiのデータ・タイプを格納する
                */
       if (0u != (csButtChange & BUTT1)) 
                {
        /* Button determines note number */   
        midiMsg[MIDI_NOTE_NUMBER] = 60u;
        if (0u != (csButtStates & BUTT1))
                    {
                        /* Note On */
                        midiMsg[MIDI_NOTE_VELOCITY] = VOLUME_ON;  
                    }
        else
                    {
                        /* Note Off */
                        midiMsg[MIDI_NOTE_VELOCITY] = VOLUME_OFF;   
                    }    
           /* Put MIDI Note-On/Off message into input endpoint */
                    USB_PutUsbMidiIn(USB_3BYTE_COMMON, midiMsg, USB_MIDI_CABLE_00);
       }

       /* Button 2 */
       if (0u != (csButtChange & BUTT2))
                {
        /* Button determines note number */   
        midiMsg[MIDI_NOTE_NUMBER] = 72;//c4
        if (0u != (csButtStates & BUTT2))
                    {
                        /* Note On */
                        midiMsg[MIDI_NOTE_VELOCITY] = VOLUME_ON;  
                        //midimsgはuint8
                    }
        else
                    {
                        /* Note Off */
                        midiMsg[MIDI_NOTE_VELOCITY] = VOLUME_OFF; 
                    }    
           /* Put MIDI Note-On/Off message into input endpoint 
                    多分、送信処理*/
        USB_PutUsbMidiIn(USB_3BYTE_COMMON, midiMsg, USB_MIDI_CABLE_00);
                    /* Second Note message */
                    midiMsg[MIDI_MSG_TYPE] = USB_MIDI_NOTE_ON;
                 midiMsg[MIDI_NOTE_NUMBER] = NOTE_72;
                    if (0u != (csButtStates & BUTT2))
                    {
                        /* Note On */
                        midiMsg[MIDI_NOTE_VELOCITY] = VOLUME_ON;      
                    }
        else
                    {
                        /* Note Off */
                        midiMsg[MIDI_NOTE_VELOCITY] = VOLUME_OFF;   
                    }    
           /* Put MIDI Note-On/Off message into input endpoint */
                    USB_PutUsbMidiIn(USB_3BYTE_COMMON, midiMsg, USB_MIDI_CABLE_00);
       }
                #if(USB_EP_MANAGEMENT_DMA_AUTO) 
                   #if (USB_MIDI_EXT_MODE >= USB_ONE_EXT_INTRF)
                        MIDI1_UART_DisableRxInt();
                        #if (USB_MIDI_EXT_MODE >= USB_TWO_EXT_INTRF)
                            MIDI2_UART_DisableRxInt();
                        #endif /* End USB_MIDI_EXT_MODE >= USB_TWO_EXT_INTRF */
                    #endif /* End USB_MIDI_EXT_MODE >= USB_ONE_EXT_INTRF */            
                    USB_MIDI_IN_Service();
                    #if (USB_MIDI_EXT_MODE >= USB_ONE_EXT_INTRF)
                        MIDI1_UART_EnableRxInt();
                        #if (USB_MIDI_EXT_MODE >= USB_TWO_EXT_INTRF)
                            MIDI2_UART_EnableRxInt();
                        #endif /* End USB_MIDI_EXT_MODE >= USB_TWO_EXT_INTRF */
                    #endif /* End USB_MIDI_EXT_MODE >= USB_ONE_EXT_INTRF */                
                #endif
      }
            
            //ここまでがあやしい
            
        
            /* Check if host requested USB Suspend */
            if( usbActivityCounter >= USB_SUSPEND_TIMEOUT ) 
            {
                MIDI1_UART_Sleep();
                MIDI2_UART_Sleep();
                
                /* Power OFF CY8CKIT-044 board */
                MIDI_PWR_Write(1u);     
                
                /***************************************************************
                * Disable USBFS block and set DP Interrupt for wake-up 
                * from sleep mode. 
                ***************************************************************/
                USB_Suspend(); 
                /* Prepares system clocks for sleep mode */
                CyPmSaveClocks();
                /***************************************************************
                * Switch to the Sleep Mode for the PSoC 3 or PSoC 5LP devices:
                *  - PM_SLEEP_TIME_NONE: wakeup time is defined by PICU source
                *  - PM_SLEEP_SRC_PICU: PICU wakeup source 
                ***************************************************************/
                CyPmSleep(PM_SLEEP_TIME_NONE, PM_SLEEP_SRC_PICU);
                /* Restore clock configuration */
                CyPmRestoreClocks();
                /* Enable USBFS block after power-down mode */
                USB_Resume();
                
                /* Enable output endpoint */
                USB_MIDI_Init();
                
                /* Power ON CY8CKIT-044 board */
                MIDI_PWR_Write(0u);
                
                MIDI1_UART_Wakeup();
                MIDI2_UART_Wakeup();
                usbActivityCounter = 0u; /* Re-init USB Activity Counter*/
            }
        }
    }
}


/*******************************************************************************
* Function Name: USB_callbackLocalMidiEvent
********************************************************************************
* Summary: Local processing of the USB MIDI out-events.
*
*******************************************************************************/
void USB_callbackLocalMidiEvent(uint8 cable, uint8 *midiMsg) CYREENTRANT
{
    /* Support General System On/Off Message. */
    if((0u == (USB_MIDI1_InqFlags & USB_INQ_SYSEX_FLAG)) \
            && (0u != (inqFlagsOld & USB_INQ_SYSEX_FLAG)))
    {
        if(midiMsg[USB_EVENT_BYTE0] == USB_MIDI_SYSEX_GEN_MESSAGE)
        {
            if(midiMsg[USB_EVENT_BYTE1] == USB_MIDI_SYSEX_SYSTEM_ON)
            {
                MIDI_PWR_Write(0u); /* Power ON */
            }
            else if(midiMsg[USB_EVENT_BYTE1] == USB_MIDI_SYSEX_SYSTEM_OFF)
            {
                MIDI_PWR_Write(1u); /* Power OFF */
            }
        }
    }
    inqFlagsOld = USB_MIDI1_InqFlags;
    cable = cable;
}    


/*******************************************************************************
* Function Name: USB_MIDI1_ProcessUsbOut_EntryCallback
********************************************************************************
* Summary:  Turn the LED_OutA on at the beginning of the function
* USB_MIDI1_ProcessUsbOut() when data comes to be put in the UART1 out
* buffer.
* 
*******************************************************************************/
void USB_MIDI1_ProcessUsbOut_EntryCallback(void)
{
    LED_OutA_Write(1);
}


/*******************************************************************************
* Function Name: USB_MIDI1_ProcessUsbOut_ExitCallback
********************************************************************************
* Summary:  Turn the LED_OutA off at the end of the function  
* USB_MIDI1_ProcessUsbOut() when data is put in the UART1 out-buffer.
* 
*******************************************************************************/
void USB_MIDI1_ProcessUsbOut_ExitCallback(void)
{
    LED_OutA_Write(0);
}


/*******************************************************************************
* Function Name: USB_MIDI2_ProcessUsbOut_EntryCallback
********************************************************************************
* Summary:  Turn the LED_OutB on at the beginning of the function  
* USB_MIDI2_ProcessUsbOut() when data comes to be put in the UART2 out- 
* buffer  
* 
*******************************************************************************/
void USB_MIDI2_ProcessUsbOut_EntryCallback(void)
{
    LED_OutB_Write(1);
}


/*******************************************************************************
* Function Name: USB_MIDI2_ProcessUsbOut_ExitCallback
********************************************************************************
* Summary:  Turn the LED_OutB off at the end of the function  
* USB_MIDI2_ProcessUsbOut() when data is put in the UART2 out-buffer.
* 
*******************************************************************************/
void USB_MIDI2_ProcessUsbOut_ExitCallback(void)
{
    LED_OutB_Write(0);
}


/*******************************************************************************
* Function Name: MIDI1_UART_RXISR_EntryCallback
********************************************************************************
* Summary:  Turn the LED_InA on at the beginning of the MIDI1_UART_RXISR ISR  
* when data comes to UART1 to be put in the USBFS_MIDI IN endpoint
* buffer.
*
*******************************************************************************/
void MIDI1_UART_RXISR_EntryCallback(void)
{
    /* These LEDs indicate MIDI input activity */
    LED_InA_Write(1);
}


/*******************************************************************************
* Function Name: MIDI1_UART_RXISR_ExitCallback
********************************************************************************
* Summary:  Turn the LED_InA off at the end of the MIDI1_UART_RXISR ISR  
* when data is put in the USBFS_MIDI IN endpoint buffer.
*
*******************************************************************************/
void MIDI1_UART_RXISR_ExitCallback(void)
{
    #if (USB_EP_MANAGEMENT_DMA_AUTO) 
        USB_MIDI_IN_Service();
    #endif /* (USB_EP_MANAGEMENT_DMA_AUTO) */
    
    LED_InA_Write(0);
}


/*******************************************************************************
* Function Name: MIDI2_UART_RXISR_EntryCallback
********************************************************************************
* Summary:  Turn the LED_InB on at the beginning of the MIDI2_UART_RXISR ISR  
* when data comes to UART2 to be put in the USBFS_MIDI IN endpoint  
* buffer.
*
*******************************************************************************/
void MIDI2_UART_RXISR_EntryCallback(void)
{
    /* These LEDs indicate MIDI input activity */
    LED_InB_Write(1);
}


/*******************************************************************************
* Function Name: MIDI2_UART_RXISR_ExitCallback
********************************************************************************
* Summary:  Turn the LED_InB off at the end of the MIDI2_UART_RXISR ISR  
* when data is put in the USBFS_MIDI IN endpoint buffer
*
*******************************************************************************/
void MIDI2_UART_RXISR_ExitCallback(void)
{
    #if (USB_EP_MANAGEMENT_DMA_AUTO) 
        USB_MIDI_IN_Service();
    #endif /* (USB_EP_MANAGEMENT_DMA_AUTO) */
    
    LED_InB_Write(0);
}


/* [] END OF FILE */


コメントで
//ここから(167行目)
//ここまでがあやしい(278行目)
と記述されているところ(露骨過ぎますかね??)以外は基本ノータッチです。

ここでざっくりとMIDIについておさらいしましょう。
MIDIの詳細についてはggrばたくさん出てくるので割愛しますが、
  • ノートオン・オフ
    ここにはチャンネルの番号が格納されている)
  • ノートナンバー
    (音程のデータが入っている)
  • ベロシティー
    (音の強弱データが入っている)
という解釈で大体合ってますかね。

ノートナンバーの方はこちらのサイトを参考にさせていただきました。


このやっつけ感満載のおさらい通りにやっていけばなんとなくは
コメントでくくったあたりを弄くれば、
オリジナルMIDIデバイスが作れそうな気がしますねぇ




PSoCCreatorでバージョン管理系統が搭載されてないのは少しめんどくさいと感じるわけです。
その他にも今回のを見る限りボタンが多そうなデバイスを制作するにあたって
オブジェクト指向プログラムができないのも少しやりづらいかなと。

もっとコードエディターの補完機能とか充実していただけませんかね??
あと正式にC++対応お願いしますm(_ _)m